タイトルが意味不明になってしまった感があるが、見なかったことにしよう。
子ども服、捨てづらいよなあ。
いざ捨てる段になって、「この服を着てあそこへ行ったなぁ…こんなに大きくなって…。」などと考えはじめたらもうオシマイである。
捨てるのが心苦しいのはわかる。
わかるので、とりあえず決意が固まる前に、子どもにその洋服を着せ、写真をとろう。
もう着れないようであれば、持たせて撮ろう。
そしておもむろに服をダンボールに突っ込み、ヤフオクなどで売るか、買い取ってくれる古着屋に持っていくか、子どもが居る友人にあげるか、発展途上国に送ってしまおう。
思い出が詰まっているものは捨てづらいものだ。
だったら、捨てなければいいのだ。
人に譲る、売るということをしてしまえば、捨てなくてすむ。
しかも儲かるか感謝される。
片付くし一石二鳥だ。
そして、思い出は写真と頭の中に残るのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿