著者は物を捨てるのが好きだ。
なるべく厳選したお気に入りの物に囲まれて生活していたいので、使えなくなったもの、必要なくなったものを捨てるのに、ほぼ抵抗はない。
ただ、数年前までは「物を捨てる」ことに多少抵抗があった。
もったいない精神もあったし、もし後から必要になったらどうしようなどと心配することも多かった。
しかし、デジタル化してしまえば心の切り替えがついて、サラリと捨てられるようになった。
PCやスキャナが当たり前に家にあるようになり、またハードディスクの大容量化・安価化も手伝い、色々なデータを大量に取っておけるようになった。
デジタル化を標準にする以前と以後では、心持ちが軽くなったと感じる。
手前味噌ではあるが、著者が実践している様々なデジタル化の方法を、ここに記していこうと思う。
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